暇なおっさんブログ

独身30代おっさんの日々を綴る

Suica1円事件

私は普段、Suicaを利用して決済をしています。使える店舗が多いこと、さらに決済処理が速いのでとても使いやすいです。

Suicaへのチャージは、一度に6000円以上という条件が付きますが、Kyashを利用することで、2%キャッシュバックされます。さらにKyashにオリコカードを紐づけていますので、1%ポイント還元されます。実質3%戻ってくるわけです。

 

先日、近所のドンキホーテで買い物をし、いつものようにSuicaで決済したところ、事件が発生しました。本来ですと、1212円決済するはずが、ミスで1213円で決済されてしまったのです。

電子マネーの決済は、レジと連動して支払額が自動設定されるパターンと、店員さんが支払額を入力するパターンがあります。ドンキホーテは、店員さんが手入力するパターンです。

 

正直、いくらケチな自分としても1円にこだわるほどではありません。しかし、以前から入力ミスで決済されたらどうなるのかエンジニア心として気になっておりました。当然、人間ですからミスするのは当然です。その時の対応方法はどうなるのか、知りたくて仕方ありません。

 

店員さんは初めての出来事だったらしく、慌てています。幸い後ろにお客は1人で、ヘルプを呼んでいましたので、行列が出来ることはありません。

決済をキャンセルしたところで、私のSuicaに再チャージするような機能はありませんので、現金での返金となりました。結果、1円私の手元に戻ってきて終わりました。

 

気になってググってみたところ、一度現金で返金してから再決済するか、差額を返金して対応するのが一般的のようですので、今回で問題ないようです。

 

電子マネーでの決済は便利ですが、返金処理など想定外のパターンが起きると面倒だと思いました。今後、電子マネーでの決済が主流になっていくと思うので、このようなことは頻繁に起こってきそうです。