暇なおっさんブログ

独身30代おっさんの日々を綴る

歯列矯正の調整7回目

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7回目の調整に行ってきました。前回から5週間後になります。

装置を装着してから7ヶ月が経ちました。

前回調整してから一週間後に装置が外れてしまい、応急処置のため一度クリニックに行っています。

下の奥歯の装置が外れる

前回の調整で、ついに下顎7番目(一番奥の歯)に装置が着きました。銀歯だったため、かなり外れやすいのではという予想通り、一週間経ったところで外れてしまいました。

外れたきっかけは、装置にワックスを付けようと押し付けたところ、あっさり外れてしまいました。

 

外れたのは金曜日の朝でしたが、すぐにクリニックに連絡したところ、あいにく予約が一杯ということで、なんと翌週の月曜となりました…。その間、装置は口の中に残っており、ぶらぶらしている状態でとても困りました。

 

自分でワイヤーを切って外しても良かったのですが、再度ワイヤーを作り直してもらうのも気が引けたので、なんとかワックスで固定してやり過ごすことにしました。

ワイヤーを切らなければ、そのまま装置を着け直すだけの応急処置で終わるはずです。

しかし、食事中にワックスが外れてしまったりして、とても苦労しました。

応急処置のためにクリニックへ

なんとか月曜日までやり過ごし、クリニックに向かいます。

意外にも奥歯の装置は、それほど重要ではないらしく、ワイヤーを切って対応するようです。再度装置を着けるより手間がかからないためかもしれません。

それならば、自分で切ればよかったですね…。

 

先生が来て、口の中をチェックしてくれたところ、前歯がぶつかっていることに気づいたようです。現在の前歯の状態は、噛み合わせると下の歯が前に出ており、交叉咬合といわれる状態です。

奥歯が上手く噛み合わないため、発声や食事にも影響が出ています。

しかし、下の前歯が前に出てきたおかげで、奥歯が噛み合うようになってきたので、少し楽になっていました。

 

これは可哀相だと言うことで、急遽下顎の前歯を奥に引っ込める処置をしてくれるようです。ループ上の輪っかが付いたワイヤーが登場してきました。

どうやら、この輪っかが戻る力を利用して、前歯を下げることができるようです。

 

嬉しい反面、また下の前歯が戻ってきて、上の歯とぶつかるようになったら、また奥歯が噛み合わなくなるのではないかと、不安になりました…。

 

この日の処置は、ループ状のワイヤーに交換し、外れた装置の着け直しとなりました。応急処置なのに、ここまでやってくれたのは嬉しいですね。

前回の調整からの変化

7番目に装置が着いたことで、奥歯がとても痛みました。装置が付いてから3日間ほどは、食事が取りづらかったです。

また、奥歯に着いたことで、舌にぶつかり傷だらけになったりで大変でした。

 

なんとか装置にワックスを着けて対処していましたが、一週間経った頃には慣れたのか、ワックスを着けなくても普通に食事も取れるようになっていました。

 

一週間後に7番目の装置がすぐ外れて不安になりましたが、その後は特に外れることもなく、今まで通りの食事もできました。

 

2番と3番の隙間もなくなってきましたが、右側の3番の歯と見比べると、高さも揃っていないので、まだ完全な状態ではないですね。

調整当日

7回目の調整は、以下の内容でした。

  1. 上顎のワイヤーを太いものに交換。
  2. 下顎の1〜3番をパワーチェーン?で固定。

応急処置で交換した下顎のワイヤーはそのままでいくようです。残念ながら応急処置で交換したループ状のワイヤーではそれほど後ろに下がらず、前歯の上下がまたぶつかるようになってしまいました…。

 

今回の調整で、上顎のワイヤーを交換し、下顎の前歯を乗り越えやすくなるよう調整が入ったようです。

少し不安になる

思うように進んでいないような気がして不安になってきました。前歯を揃えるのは半年程度だと思っていたので、かなり時間がかかっている気がします。

 

また、調整に行くたびに違う衛生士さんと先生なのも不安になりますね。調整の仕方や処置の腕にも差があるので、上手く連携できているのか不安です…。

上手く調整できていなくて、また5週間後となったら、どんどん長引いていきそうです。

 

まだまだ前歯を下げるのには時間がかかりそう感じで、前歯を揃えるのに今年一杯はかかりそうな予感です。

 

とりあえず、気長にがんばります。