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歯列矯正の調整10回目

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10回目の調整に行ってきました。前回から4週間後になります。

装置を装着してから10ヶ月が経ちました。

今回も特に外れるようなこともなく、平穏な日々を過ごせました。

前回の調整からの変化

 

前回の調整はかなり攻めたものだったのか、調整直後から強い痛みが出ました。まあ、いつも通りの痛みだろうと油断していて、たまたま知り合いとラーメンを食べに行きました。しかし、少しでも奥歯を噛み合わせるだけでも激痛が走り、ラーメンすら食べることができませんでした。

ここまで痛かったのは初めてだったので、つらかったです。

翌日、旅行に行く計画を立てていましたが延期することにしました…。三日後くらいからようやく痛みも治まり、普段通りの生活ができるようになりました。

今回は調整後時間が経っても、交叉咬合が悪化することもなく、ついに治ってきました。どんどん噛み合わせと喋りやすさが戻ってきて嬉しかったです。

まだ若干前歯がぶつかっているような感じもありますが、上の歯が下の歯より前に出ているのが分かります。

調整当日

10回目の調整は、以下の内容でした。

  1. 下顎のワイヤーを外して、硬いワイヤーに交換。
  2. 下顎左3番のブラケットの蓋が閉じなかったため、結紮で固定。
  3. 下顎のクリーニング。

だいぶ良くなってきましたが、やはりまだ前歯がぶつかっているようで、下顎の歯を下げていく必要があるそうです。上顎の歯は、下顎の歯が移動するまで待ち状態とのこと。

下顎のループが付いたワイヤーを交換し、硬いワイヤーに変更されました。硬いワイヤーにすることで、歯を下げていくそうです。

また、硬いワイヤーに変更したためか、3番の蓋を閉じるのがきついらしく、結紮して固定したようです。

正直、ループが付いたワイヤーは食べ物が挟まりやすいし、舌が当たったりでつらかったので助かります。

舌の位置はこれからも気をつけるように念を押されました。この一ヶ月かなり気を使ってきましたが、なかなか大変です。

今回の調整後も痛みは出ましたが、前回ほどではなく、調整後にラーメンを食べることもできました。

 

調整後数日経って

 

交叉咬合も良くなり、ようやく進んできました。前回のワイヤー調整から劇的に良くなりました。やはりワイヤーがおかしくなってたようですね…もっと早く気づいて欲しかったです。

次の調整は来年で、ついに歯列矯正を始めてから1年が経ちます。こうやって振り返ってみるとあっという間です。

進捗状況はあまり良くないと思うので、おそらくあと2年はかかりそうな気がしています。

 

歯列矯正装置に慣れたかと言えば、普段食事したりするのは何も問題ありません。最初はかなり食事に気を遣ったりしていましたが、以前ほど気を遣わなくなりました。

歯列矯正装置に食べ物が挟まっても気にならなくなってきたのは良くないです。以前は、歯磨きがしないと気になって仕方なかったのですが、外出時は歯磨きせずに家に帰ってからするようになりました。

 

この調子でマイペースにがんばります。