暇なおっさんの挑戦

独身30代おっさんの体験記とお役立ち情報をご紹介!

おっさん歯並び治すってよ

30歳を過ぎたおっさんが歯並び治すって、いまさら感あると思う。なぜ歯並びを治そうと思ったか理由はいくつある。

  1. 歯並びがガチャガチャなのを気にして人前で笑えない。
  2. 歯を磨くのに時間がかかる。虫歯になりやすい。
  3. ちょうど親知らずを全部抜いて虫歯の治療を終えていた。
  4. 今年の収入が予想以上に増えたため、医療費控除を使いたかった。

一番の理由は、4.の医療費控除を使った節税目的が大きかった。医療費控除とは、10万円を超えた医療費の一部が控除されることで、税金を抑えられるのだ。

歯列矯正は医療費控除の対象になるのかグレーゾーンだが、噛み合わせの治療も含まれる事が多いので、実際はほとんどが対象となるようだ。

 

自分は虫歯がかなり多く、ほとんどの歯が銀歯の状態だ。お前、歯も磨いてないのかと思うだろうが、歯はちゃんと磨いている。一時期炭酸飲料を毎日のように飲んでいた時期があって、一気に虫歯が増えた気がする。

炭酸で歯が溶ける、なんて言われるが実際に影響はあるのだ。炭酸飲料をチビチビ飲んでいると、口内が常に酸性の状態になるので、虫歯になりやすい。

他に唾液のタイプも影響するそうで、自分は酸性タイプの唾液なのでさらに虫歯になりやすい。それに加えて、歯並びが悪いせいで口呼吸になりやすく、口内が乾きやすい。

こういった色んな要素が虫歯になりやすくしているのだ。

 

だから虫歯が多いからといって歯も磨かない汚いやつ!と思われるのは少しシャクだ。他の人に比べて虫歯になりやすいからといって、甘い物や炭酸飲料を我慢して生活しなければいけない…しんどい。

 

歯医者に通い初めてから、口酸っぱく言われ続けた結果、最近は炭酸飲料を飲むのはやめてコーヒー、お茶のみにした。そしてフロスをするようになった。フロスを使う習慣はまったくなかったのだが、これはいい。

どうしても普通の歯磨きだと歯の間は磨き切れないのだが、フロスを使うことで簡単に歯石や食べかすを掃除することができる。フロスを使ったあとは気持ちいい。

 

いつの間にか虫歯について熱く語っていた。虫歯の治療が終わった段階で、銀歯だらけの歯をセラミックに変えようかと思ったのだが、歯並びが悪いのに銀歯だけ治しても仕方ない気がした。そこで思い切って歯列矯正をしてみようと思った。

 

幸いなことに自営業で時間に融通が利くし、人前で話すこともほぼない。それほど歯列矯正にリスクはないと思った。一つ気がかりなことは、装置を付けてから2年間、先の状況がどうなるか読めないことだろう。これは仕方ない。

 

これから歯列矯正について調べたことをぼちぼち書いていきたいと思う。