暇なおっさんの挑戦

独身30代おっさんの体験記とお役立ち情報をご紹介!

家賃を滞納した話

寝ているときに電話が着信していることに気づきました。

見慣れない電話番号だったので、ぐぐってみるとアパートの管理会社のようでした。

 

このアパートにはかれこれ6年以上住んでいますが、管理会社から電話が来たことは一度もありません。

こちらから連絡したのは、去年台風でお隣さんとの界壁が吹き飛んだ時だけでした。

 

なぜだろう、、、と考えて一つ思い浮かんだのは、法人化するにあたりこの部屋を黙って登記してしまっていること、、、さすがに気づいたのかと。

でも法的には問題ないみたいだし、契約書にもだめとは書いてないし、自分以外の人間が出入りすることもない。

 

登記していることが問題になった場合、強制退去か、、、それとも登記を変えないだめかな、、、とか色々考えていると、もう一つ気が付きました。

家賃振り込んでなかったことに。

 

あいにくもう管理会社の営業時間外、そして翌日からは三連休ということで、とりあえず家賃を2ヶ月分振り込んで様子見です。

 

連休が明けるとアパートの保証会社からハガキが来ていました。このアパートは審査が少し厳しくて保証会社と別途契約する必要があったんですよね。年間1万円ぐらいかかります。

連休が明けて滞納していた件をすっかり忘れていたので、保証会社の支払いの時期かーと思ってハガキを開くと、滞納家賃の請求書でした、、、

 

まさかこんな早く対応してくるのかと思って驚きました。だってつい連休前ですよ、、、?!

家賃はもう振り込んでしまっているし、管理会社と保証会社どちらに連絡すればいいのか迷いました。

とりあえず、保証会社に連絡すると、やる気の無さそうなオペレーターに繋がりました。が、よく聞いてみると中国人でした。今の時代、電話オペレーターも外国人を雇ったりするのですね。

 

アパート名と名前を告げると、すぐ対応してくれました。もう振り込んであるのでハガキの請求書は破棄してくださいとのこと。管理会社にも連絡しておくので、大丈夫ですということで一件落着です。

 

これだけ早く対応されるとなると、うかつに忘れるわけにはいかないですね。クレジットカード払いに対応してくれれば楽んだけどなぁ。